上の階の人の夜型生活の生活音に耐えられず売却へ

 

独身の頃、結婚の予定もなかったため1LDKのマンションを購入しました。

 

都内、築20年程度の物件で2000万円ほどでした。

 

昼間は会社で仕事をしていたため、家に求める機能はあまりなく

 

駅から近くて手頃な中古マンションであればと思い購入した物件でした。

 

しかし住んでみて気づいたのが

 

上の住民の方の生活スタイルと私の生活スタイルが真逆でした。

 

 

私が寝る午前1時頃にバタバタと動き出し、静かな個室に小さく上の階から聞こえるシャワーなどの生活音。

 

 

例えば楽器などのすごい騒音であれば注意もできるのですが

 

普通に生活しているだけなためそんなことも言えずに日々寝不足になっていきました。

 

 

そして、住み始めてから2年程度が経った頃から

 

物音が大きくなり我慢も限界となり売却をすることにしました。

 

 

今になって考えてみると、仕事も忙しく

 

夜もあまりスッキリと寝ることもできなかった2年でストレスがたまっていたのだと思います。

 

 

いくつかの不動産会社へ査定依頼

売るときめてから少しずつ準備をしました。

 

会社の休み時間には会社から少しだけ離れた不動産屋さんに

 

売却について相談をしに行ったりして調べていきました。

 

 

今だったら、不動産査定のサイトなどがあって気軽に査定できますが

 

当時はまだメジャーではなかったのでそうするしか方法がありませんでした。

 

売るまでに悩んだこと

正直、売るのを悩んだ期間は住んでいた期間中ずっとでした。

 

 

生活音はどんな物件でもするでしょうし

 

もしこの物件を売って買い換えたとしても、次も同じ目に遭ったらと考えると二の足を踏んでしまい

 

自分が神経質すぎることが原因なんじゃないだろうかとも思いました。

 

 

しかし、日々ストレスになっているのも本当のことなので

 

その現実と自分への疑いの間で悩んだことを今でも覚えています。

 

売って楽になりました

そんなことを日々悶々と葛藤していましたが、いざ売ってみるとやっぱり売ってみて良かったと思えました。

 

 

この1LDKに住んでいた経験で、騒音が出やすいマンションの見つけ方が自分なりにわかるようになりました。

 

それはマンションの掲示板に足音がうるさいから注意してほしいという張り紙があったり

 

騒音対策として床材などが選ばれていなかったりなど

 

ちょっとした小さなヒントで見分けることができました。

 

結局は自分がどう感じるかですが

 

 

自分に合う物件選びはこうして何度か買ってみて売ることでしかわからないのだと思います。

 

着々と売却を進めて大満足

物件は1800万円ほどで売却できました。2年以上住んでいたため十分よかったと思える金額でした。

 

 

当初1900万円程度での査定で売り出しましたが

 

本当に売れそうな場合は、1800万円でも良いと伝えていたので、自分的には大満足な結果でした。

 

 

 

これから家を売る方は焦らないで

私がこの1LDKをつったときにはまだ不動産査定サイトが一般的ではなかったので

 

日々の仕事の合間をぬって色々な不動産屋さんを回るのが大変でした。

 

 

今は不動産査定サイトがあるので、うまく利用すれば自分の仕事への影響もなく物件売却が可能です。

 

とにかく焦らずに、査定をしてもらい、自分のなっとくする売却を検討していくことが大事です。

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
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まずは一括見積もりをしてみてください。

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注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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