在宅介護が困難に!老後資金のために実家を売却

昨年の11月頃から、売却を検討しており

 

今年の6月になんとか引き渡しまで行え、無事に売却しました。

 

 

物件の状態としては、建物・土地を併せてで、築26年位の木造家屋物件です。

 

 

なぜ売ることになったのか?(理由)

2年ほど前、父が病で倒れ、母も持病があったため

 

在宅介護も困難となり、老人ホームへの入居を決意しました。

 

そして、老人ホームでの暮らにも慣れてきたこと、

 

2人の老後資金の為に、売却を両親と相談して実行に移すこととなりました。

 

 

また、両親は老人ホームにいるので、私が売却の窓口となるのですが

 

具体的にどのように本人確認を行うのかも、事前に調べて

 

不動産会社には確認する程度の状況にしておいたところ

 

依頼先にした不動産会社の営業マンは、誠実かつ不安を感じさせない内容で説明してもらえたので

 

売却に踏み切ることを決められました。

 

 

売ると決めてからやったこと(査定など)

 

まず、インターネットで一斉査定を行いました。

 

4社位の大手に絞って、大まかな間取りと築年数をお伝えしました。

 

また、ネット査定依頼の前に

 

出来る限りの家と土地の売却に関することは調べておきました。

 

(仲介手数料がいくらくらいになるのか、父の代理で私が売却するリスクなど)

 

 

ネットで依頼して、瞬時に連絡がきた不動産会社の方もいらっしゃいましたが

 

焦って決めるのは嫌だったので

 

一番対応が良いと感じられた不動産会社に依頼しました。

 

 

売るまでの葛藤や悩み

正直、自分の実家でもあり、両親も自分も思い入れはあったので、

 

その思いを断ち切るのに勇気がいりました。

 

また、実家に取り残している

 

家財一式などの処分をどうしたらよいか、判断に迷いもありました。

 

 

トラブルや考えていたことと違ったこと

特にトラブルはなかったのですが

 

自分で想定していた売却金額より安くなってしまったことです。

 

 

理由としては、

 

両親が購入した時に土地の境界線が曖昧だったようで

 

再測量が必要な物件だったことで

 

諸費用が嵩みました。

 

 

実際に売れた金額(査定額との違いなど)

私の想定では、査定でも2500万円くらいだったので

 

これより下の金額で売りたくはなかったのですが、時期的な事と

 

物件の状態を営業マンに説明されて、納得した上で2000万円で売却しました。

 

これから家を売る方にアドバイス

まず、家付きで売るのか、土地のみで売るのかを検討されることをお勧めします。

 

 

家つきの方が、売りやすいとは聞いていますし、更地にするにもお金がかかります。

 

 

家付きの方が、購入された方も土地のみで購入するより税金が低く抑えられるので、買い手も見つけやすいようです。

 

ただ、仲介業者を通さず、土地のみで売る方法もあり

 

この場合は家の評価が関係なくなるので、純粋に土地のみの売却としてのやり取りになります。

 

この場合、売り渡す時やその後のトラブルの原因やリスクも低くなる点や、買い取り業者とのやり取りもしやすい点では有効な場合もあります。

 

売却を考え始めたら、

 

まずは、インターネットでも公開されているその土地の価値を調べてください。

 

おおよその坪単価などは公開されています。それを下回る金額を提示してくる不動産会社は信用し難いでしょう。

 

また、簡易査定の時と実際に売却する時とは金額に差が出ると思っていた方が良いと思われます。

 

買い手が、値引き交渉を持ちかける可能性が高いからです。

 

(結果として、私の場合は500万円も買いたたかれたわけですし)

 

これをご覧になった皆様へ少しでもお役立ちとなり、良いお取り引きが出来ますよう、お祈りしております。"

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
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まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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