マンションよりも戸建てがほしい!

 

2009年に新築マンションを購入しました。

 

それまでは賃貸マンションに住んでいましたが、家賃プラス管理費を支払っても

 

いわゆる掛け捨て状態であることを疑問に思い

 

それであればいっその事買い取り投資として考えたほうがいいのではないかと購入を決意しました。

 

 

首都圏に住んでいたため、最初からマンションしか頭になかったため新築マンションで探していたところ

 

なんと、旧実家跡地に新築マンションができることがわかり、これも何かの縁だと即決しました。

 

 

マンション売却を決意

マンションは結果的に2年間住みました。

 

新築で購入したものの、管理費が3万円、駐車場代が8千円と

 

賃貸よりも管理費関係に出費がかかることになり、早々に購入を後悔し始めました。

 

今となっては、何故初めから戸建てで探さなかったのかという後悔しかありませんが、

 

やはり男は戸建てをほしいと思うものであります。

 

これが、マンションを売るに至る大きな要因であります。

 

 

売却するにあたって、たいして住んでいないので、できるだけ高く売り損をしないことが目標であったため

 

数件の不動産屋さんに売却相談にいきました。

 

 

マンション売却計画

売ると決めたら、マンションへの思い入れも極端に薄くなりましたが

 

できるだけ室内を清潔に保とうと休みの日は掃除をしておりました。

 

そして各不動産屋が来訪し、査定を行いました。

 

大手の不動産屋、中小の不動産屋、数件見積もりをお願いしましたが、面白いことに

 

 

価格が大きく異なり、当然一番高く見積もった不動産屋にお願いをしました。

 

 

余談ですが、見積もりを出したり、雑誌やネットに物件を出す段階まで行くと、

 

キックバックをくれるところもあり、それで食事をした記憶があります。

 

一番高い見積もりの不動産屋は、初速の1週間で早くも売れないと判断し、200万円下げると言い出したため解約し、

 

接客してくれた感じの一番よかった女性の不動産屋にお願いすることにしました

 

 

できれば4200万円に限りなく近い金額で売却したいと思っており、彼女は価格を下げずに粘ってくれました。

 

この人と出会えたおかげで売却できたと思っております

 

 

マンション祝売却

とある方が、マンションを購入したいと申し出てくれています、と連絡があり、現場を確認したいとのこと。

 

このチャンスを逃すとダメだと思い、渾身の清掃を実施、感じよく対応しました。

 

実はこの後トラブルが発生します。

 

2011年3月震災が発生。

 

新築であり、ビクともしませんでしたが、果たしてこの状況で中古マンションを購入してくれるのだろうかと不安でなりませんでした。

 

 

結果的には先方も仮住まい中で、いろいろな理由から購入を決意してくれました。

 

契約の日も余震があり、節電停電の最中での契約となりました。

 

売却額は4200万円と思い通りの金額となりました。

 

 

アドバイス

自分が思っている金額でなけらば売らない、という強い決意で不動産屋さんと対決してください。

 

こちらが真剣であれば、向こうも真剣に仕事をします。

 

 

そして売ると決めた時点からでも遅くないので、室内を清潔に保つ努力をしましょう。

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
・親身になって話を聞いてくれて裏表のない人

まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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