祖母の体調が悪化!祖母と2世帯に住む決意を!

 

祖母の体調が悪くなり、介護が必要になりました。

 

祖母を一人暮らしさせているわけにはいかなくなったので

 

私達と祖母とが一緒に住むことができないものか考え始めたのですが

 

もともと母と私が住んでいた家は、築35年近く経っており

 

バリアフリーになっていません。

 

 

そのため、高齢の祖母と一緒に住むには大変なこと。

 

お互いのプライバシーも大切にしたいこと。

 

そんな思いから、二世帯住宅を新しく建てることを決め、家を売ることにしました。

 

売ると決めてから実際に売るまで

家はもともと古く、二束三文にしかならないと思っていたので

 

もともとお世話になっていた住宅会社に頼み、仲介して業者を紹介してもらいました。

 

 

実際、土地に値段は付いたものの家を売って誰かに入ってもらうにはリフォームや修繕をしなければならず

 

出費もありました。

 

 

家に値段がつけば良いと思っていましたが、修繕の事は考えていなかったので

 

その出費についてもあらかじめ考えておくべきでした。

 

 

売ると決めたからの葛藤

もともと長く住んでいた家だったので、その家に他の誰かが住むこと

 

また愛着のある家を捨てることに親と祖母はだいぶ悩んだようです。

 

しかし、元の家と同じような配置で家を建てることや、

 

つくりつけの家具を移築してもらうことを条件にし、だいぶ心が軽くなったようです。

 

 

私も帰る実家がなくなるという事で、とてもさびしい思いでいっぱいになりました。

 

 

トラブルや考えていたことと違ったこと

地元でビルの建設ラッシュが続き、業者がとても忙しくなかなか査定や売るまでの手続きに着手できませんでした。

 

 

売ると決め手から2ヶ月ほどかかりましたので、その間待たされたことが大変でした。

 

実際に売れた金額

600万程度で売れましたが、その分リフォームをしたり、家を売る手続きをしたりの労力がありましたので

 

思ったほど「もうかった!」という印象はありませんでした。

 

 

ただ家を壊す事無く、そのまま誰かに住んでもらえたということは大変嬉しく思いました。

 

これから家を売る方にアドバイス

私は1社からしか査定を貰いませんでしたが

 

もし可能であれば複数の人から査定をもらった方が良いと思います。

 

 

業者によって地域に強い弱いや顧客の抱え方が違ったりするので

 

自分のいちばん納得のいく業者と相談して売るのが良いと思います。

 

また、家を売るにもそのまま引っ越せば良いというものではありません。

 

手直しや修繕が必要な場合もあるので

 

その見積もりもきっちり貰っておくことが大切だと思います。

 

 

次の方が気持ちよく棲んでくれるように、持ち主としては「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちで取り組んで欲しいです。"

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
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まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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