震災を経験。タワーマンションの売却を決意!

 

こちらの記事もチェック↓

 

 

 

売却した理由

今年2016年1月に、約7年間住み続けた埼玉県内のタワーマンションを売却しました。

 

売却した理由

 

@東日本大震災のときに、東京都心の勤務先から帰宅するのに丸1日近く時間を費やしたこと。

 

やはり、非常事態が発生したときは、会社から徒歩や自転車を使ってなんとかすぐに帰宅できなければならないと思いました。

 

A東日本大震災のときに、マンションのエレベーターが動かなくなってしまった。

 

たまたま妻は食材を買うために外出していましたし

 

子供たちはまだ帰宅していなかったため皆無事だったのですが

 

復旧したのが夜の21時を過ぎてからだったため

 

家族は非常階段を歩いて20階の自宅に戻りました。

 

このため、非常電源の設置されているタワーマンションに買い換えるか

 

低層マンションに買い換えるの判断が必要と考えました。

 

 

B2015年夏頃が売却タイミングと判断したためです

 

この時期は、日経平均株価が2万円をつけて株式市場がピークに達したと思われましたし

 

地価も2013年から上昇を続けており、すでに2年が経過していました。このためマンションを売るなら、このタイミングだと思いました。

 

 

 

不動産会社への査定依頼

売ると決めてから、複数の不動産会社のホームページから査定の依頼をしました。

 

大手不動産会社に声をかけましたが、査定価格はどの会社も市場価格よりも安い価格で出されたような気がしています。

 

 

ただし、不動産会社と契約をしないと売りに出せませんので、某大手不動産会社と専属専任媒介契約を締結して

 

売りに出す価格は査定価格よりも200万円高めに設定して、売りに出しました。

 

 

なかなか制約しない悩み

2015年9月から売りに出したのですが、私はすぐに買い手が現れると思い込んでいました。

 

 

埼玉県内では数少ないタワーマンションですし、20階部分の部屋ですから眺望もすぐれているからです。

 

 

実際、当初の2ヶ月間で10件の見学がありましたが、金額が高いから買わないとか

 

銀行に住宅ローンの利用を申し込んだら審査に落ちたとか

 

 

さまざまな要因があって、なかなか成約に至らなくて悩みました。

 

 

そして、年を越して2016年に入り、私は売却価格を100万円引き下げました。

 

 

想定外の出来事

私がマンションを売りに出したのは今回が初めての経験でしたが、実は数名の購入希望者がいました。

 

 

しかし、購入する条件としてキッチンを新品のものにリフォームしてほしいとか

 

価格を300万円下げてくれれば買っても良いなどと

 

無理筋の条件を挙げてくる方がいて閉口しました。

 

 

成約した金額

売却価格を引き下げた結果、購入申し込み者が現れて5200万円で成約することができました。

 

査定金額が5100万円でしたから、100万円高い金額で成約することができました。

 

 

これから家を売る方にアドバイス

家を購入するのが一生に一度の出来事なら、家を売るのも一生に一度の出来事です。

 

じっくりとインターネットで自分のマンションの市場価格を調べてから、不動産会社に査定を依頼することをお勧めします。

 

 

そして、私は1社の不動産会社と専属専任媒介契約を結んで販売を依頼しましたが

 

 

複数の不動産会社に同時に販売を依頼できる一般媒介契約の方が、買主を早く見つけられるかもしれません。

 

 

→タワーマンションの売り時はいつ?2018年が最後のチャンスな理由

 

 

 

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
・親身になって話を聞いてくれて裏表のない人

まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

→不動産の一括査定はこちらをクリック