離婚して家を手放すことになりました

家のスペック

 

・ 千葉県
・ 25坪程度
・ 建売の一戸建て、 4LDK
・ 2006年築 (売却は2015年)
・ 2500万円程度で購入
・ ローンが1200万円程度残っている

 

このスペックの家を売ることになったんです。

 

原因は離婚したからです。

 

この家には私一人が残る形になり、あまりにもひろすぎるので売ることにしました。

 

 

私が経験した家を売るまでの大まかな流れ

 

@業者に査定の依頼をする
まずはここからスタートしなければ始まりません。

 

ここでポイントとなるのは

 

複数の業者に依頼するということです。

 

 

最初に提示してくる金額にかなり違いが出てくることを知りました。

 

A業者と契約を結ぶ
納得のいく金額を提示してくれる業者と契約を結びます。

 

しかし、 対応してくれる業者の人間性も大事

 

ですから、そのあたりも考慮して契約を考えるようにしましょう。

 

B希望者が内観に訪れる
無事に契約が終了すると、自分の自宅が売りに出されます。

 

それを見て購入してみたいと思う希望者がいると、内観しにきます。

 

モデルルームのような、誰も住んでいない家に内観にくるわけではなく、家主が住んでいる状態で内観しに 来るので、

 

綺麗に掃除しておくようにしましょう。

 

隅々まで掃除することができれば、良い印象を与えることができるでしょう。

 

しかし、それはなかなか難しいと思うので、衛生面に気を使う場所は最低限綺麗にして おきたいところ。

 

 

玄関、お風呂、トイレ、キッチン などは 必須です!

 

ある程度、家の中に風を通して臭いを逃しておくのも忘れずに。

 

 

C売買契約
買い手が家を気に入ってくれたら、売買契約です。

 

売買契約は 不動産屋で行いました。

 

売り手と買い手がお互い顔を合わせた状態で行うので、スケジュールをきちんと合わせておきましょう。

 

契約書を読み合わせて、お互いに納得すれば契約書にサインして、判子を押します。

 

ちなみに、この時に売買金額の20%前後の手付金を受け取りました。

 

 

 

D売買金額が振り込まれる
後日、 売買金額が指定の口座に振り込まれます。

 

私の場合、まだ住宅ローンが残っていましたから、この金額ですべて払い終えることができました。
最終的に得られた金額は1800万円ぐらいだったと思います。

 

 

E引き渡し
いよいよ相手に家を引き渡します。

 

引き渡す状態はケースバイケースらしいのですが、私の場合は、多少の家具を付けた状態で引き渡すことになりました。

 

特に持ち出す必要がある家具はなかったですし、処分するのにもお金がかかったりするので、ちょうど良かったです。

 

家族で何年も住んでいた家を引き渡すのはやはり寂しいものがありました。

 

思い出もありますからね。しかし、これはこれで、良い人生経験になったと思います。

 

 

これから家を売ろうとしている人達の参考になったら嬉しいです。

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
・親身になって話を聞いてくれて裏表のない人

まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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