マンションから憧れの一戸建てに住み替えを決意!

売却理由は、端的に言えばマンションから一戸建に住み替えたくなったからです。

 

もともと私は田舎育ちでしたが、社会人になって都会へと出てきました。

 

結婚をしマイホーム購入を検討した当初は、
「絶対に一戸建てがいい!」
と思っていましたが、現実は厳しく中古マンションを購入しました。

 

 

ただ、田舎の実家に帰る度に「やはり一戸建てがいいなぁ…」という思いが大きくなり、意を決して買い替えを行いました。

 

売却すると決まってからは、とりあえず自宅のポストにいつも入っている不動産業者から、周辺でなるべく大手の不動産業者3社に連絡をしました。

 

どの会社も担当者の方がすぐに自宅に査定のために来ましたし、その査定も概ね翌日にはできていました。

 

 

 

売るまでの葛藤や悩み

考えれば当たり前のことですが、3社の査定額は一致はしていませんでしたので、どの会社に頼むべきなのか非常に迷いました。

 

というのも、高い査定額の会社は「自分のところで売りたいから高く査定している」だけかもしれませんし、かといって安い査定額の会社に頼むと「それ以上の金額で売れることはない」からです。

 

また、専任媒介契約や一般媒介契約などというものの存在もその時初めて知ったことから、どの業者にするか決めるだけで頭を悩まし時間を費やしました。

 

結局、1社に決めかねたこともあって3社全てに一般媒介契約という形でお願いしました。

 

 

 

なかなか売れず。やっぱり専任媒介契約に切り替え

 

売却したマンションは売却当時に築10年程度のマンションでした。

 

私たちは築6年の時に中古で購入しましたので、とりあえず自分たちの購入金額であり、3社の査定額のうち最も高い価格と同一の2,200万円で売却をスタートしました。

 

 

 

「結構すぐにお客さんが付いたら引っ越しとかどうしよう」

 

と楽天的に考えていましたが、実際に売り出してみるとなかなか買い手が見つかりません。

 

また、想定していなかったなかで結構大変だったのが、不動産業者の方がお客様を連れてくる時(案内時)の立会でした。

 

私たちは居住したままの売却でしたので、部屋を散かす訳にはいかないことなどを含め気を遣いました。

 

内覧自体には結構な人数が来られましたが、3ヶ月経っても買い手が決まらなかったこともあり最も信頼がおけそうな1社のみと専任媒介契約を締結することにしました。

 

1社のみにした後は、2週間ほどで買手が見つかり結局2,100万円で売却しました。

 

 

 

これから家を売る方にアドバイス

 

売却当初は

 

「査定額が適正なのか」
「何社に依頼すべきなのか」
「売却までの流れはどうなるのか」

 

など判らないことばかりでしたので最初は3社に依頼しましたが、今考えれば最初から1社にしておくべきだったと思います。

 

よくよく考えればわかることですが、3社に依頼しても私から仲介手数料を貰える会社は1社だけですので、売却するためのチラシなどにあまり力を入れなかったのではないかと思います。

 

ですので、これから家を売却されるかたは信頼おけそうな1社のみに売却を依頼されることをお進め致します。

 

家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
・親身になって話を聞いてくれて裏表のない人

まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

→不動産の一括査定はこちらをクリック