4000万円で買ったマンションが5000万円に!

我が家は10年前に都内のタワーマンションを購入しました。

 

2LDKで金額は4000万円です。

 

もともと、私も家内も関西出身で最終的には関西に戻るつもりにしていましたので賃貸住まいでした。

 

しかし、せっかくの東京暮らしだし、10年位は住むのでマンションを購入しようかという話になったのです。

 

 

いずれは地元に戻る前提ということで少しでも値崩れしにくい物件を探すことにして、都内の大規模タワーマンションにしました。

 

といってもかなりランクが上から下まであるマンションで我が家は最も安いランクです。

 

しかしながら、教養施設などは全て利用できるというメリットがありました。

 

 

 

突然の転勤辞令。売却か賃貸か?

そして、2年がたったころ、なんと突然転勤の辞令が下ったのです。

 

本当は10年以上はすみたかったのですが転勤先が地元ということもあり、売却を決めました。

 

賃貸にするか迷いましたが、賃貸だと毎年手続きが発生して面倒だと思い、売却を選びました

 

 

実際に売却に当たっては購入した不動産会社の系列に依頼をしました。

 

本来なら数社の見積もりを取るべきなのですが最初に相談した会社の査定価格が購入時の4000万円より1000万円上積みの5000万円ということで即決断することができました。

 

しかしながら、バブルがはじけていて、当時はまだ東京オリンピックも決まっていない中だったのであまりの高値に驚くばかりでした。

 

購入者も3日で見つかり、手続きとしては下見と不動産会社の媒介契約だけで1週間あまりですぐに終わってしまいました。

 

 

購入時に売ることを考えていてよかった

これからマンションを購入する方へのアドバイスです。

 

まずは一生済み続ける物件なのか、売却を考えている物権なのかを最初から見極めておく必要があると思います。

 

そして、売却前提であれば、立地や共用施設といった物件の価値をしっかり見極めておき、売却時に困らないようにしておくと良いでしょう。

 

もちろん、100パーセントの正解はありませんが仕込みは大事です。

 


家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
・そっけない態度で、さっさと帰っちゃう人
・親身になって話を聞いてくれて裏表のない人

まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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