近隣トラブルで精神崩壊

まだ日本がバブルのころの話です。

 

主人のボーナスが800万ほど溜まったので中古マンションを2,700万くらいで買いました。

 

引っ越して、すぐに下に住んでる人が、常識とは思えない嫌がらせをしてきました。

 

普通に生活していても、棒か何かで天井をドンドンと突いてうるさいと怒鳴るんです。

 

それが毎日のように続き、警察に電話した事もありました。

 

 

 

でも、警察は民事不介入で、どうしようもないので騒がないで仲良くやってというくらいでした。

 

後で近所の方があの人はお酒を飲むとおかしくなるといっていて、相当煙たがられている存在でした。

 

もう、私も精神的に限界になり、引っ越すしかありませんでした。

 

 

 

いざ査定。あまりにも低い金額にショック

 

売ると決めて、まず査定をして貰いました。

 

しかし、査定額は1,500万円と購入時より1,000万円近くも下がっていました。

 

とても次の家など買えるはずもなくとても迷いました。

 

でも、もうこんな所にいられる精神状態ではありませんでした。

 

仕方なく賃貸マンションに引っ越しました。

 

私達の見る目がなかったとしか言いようがありません。

 

 

 

売ると決めてからの流れ

 

物件も古くなかなか売れそうになかったので、仕方なく価格はかなり下げて売る事になりました。

 

それでもなかなか売れず、半年我慢してやっと売れました。

 

もう精神的には、鬱状態で、精神科に通ったくらいです。

 

 

実際に売れた金額は購入した時の1000万以上も少ない1580万でした。

 

頭金で800万円をいれたので、ローンは完済できました。

 

非常に少ない金額で迷いましたが、精神的苦痛の方が多く、これ以上はそこにいられない状況でした。

 

 

これから家を得る人へ

家を売るとなると当然買った時の値段では売れません。

 

土地が高騰することもそんなにないですから。

 

ただ、ローン残債くらいは完済できる額で売れるかもしれません。

 

まずは査定して見ることでしょう。

 

あとは、我が家のように近隣トラブルなどで精神的苦痛を強いられているなら、悔しいですがそこから離れるという選択もひとつです。

 


家を高く売るには

家をなるべく高く売るには良い不動産業者を見つけることです。

我が家も地元のとっても親切な不動産会社さんとの出会いによって満足の行く売買が出来ました。

不動産一括見積もりを利用するのは、価格が高いところを選ぶわけではありません。

複数の業者さんに見積もりをお願いして、信頼できそうな業者を探すのがポイントです。

5社くらいの業者さんと話をすると、その業者さんの考え方などがわかります。

・高い見積もりを出すけど、営業をガンガンかけてくる人
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まずは一括見積もりをしてみてください。

金額も全く違いますが、営業マンや会社の姿勢がにじみ出てくるのでおすすめです。

注意点としては、言葉巧みな営業マンの口車には乗らないように!

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